今回はすべり症や脊柱管狭窄症でお悩みの方に、

しっかりと改善できるストレッチを紹介していきます。

 

流れ

◆母親がすべり症になりまして。。

 

実は2週間ほど前に母親から病院ですべり症と診断されたと連絡があって、

「どうしたらいい??」と聞かれました。

さすがにすべり症になったから何したらいい??だけでは情報が少なすぎるので、

いろいろと質問していくと、すべり症から脊柱管狭窄症の症状がでていることがわかりました。

それもいわゆる典型的な脊柱管狭窄症の症状でしたので、

それならこれをやってねとスマホでササっと動画を撮って送りました。

 

今日からこのストレッチとエクササイズを毎日2回(約20分×2回)、絶対に1週間まず継続してと伝えました。

特に親子とか家族間だと緊張感がないので、聞くだけで満足して全然やってくれないこともあるので、

1週間絶対にやることを約束してもらいました。

 

結論から言うと、1週間でだいぶ症状が緩和して本人も喜んでます。

 

同じような症状の方もいるかと思いますので、今回は母親に伝えた内容をシェアしたいと思います。

 

◆どんな症状が出ているのか?

 

母親が最初に連絡してきたときの状態です。

 

色々質問しましたが、まとめるとこんな感じです。

 

・腰をそるような動きをしたときに痛くなるように思う。

・10分くらい歩くと腰から脚にかけて痛みとしびれが出る。でも座ってちょっと休めば治る。

 

すべり症と診断された方の典型的な症状でもあります。

 

※すべり症の主な症状:
腰椎がずれることで神経が通る脊柱管が狭くなり、腰痛やお尻・下肢の痛み、しびれを引き起こします。
歩行中に痛みやしびれが出るのも典型的です。

 

これを読んでいる、

すべり症や脊柱管狭窄症の方も恐らく同じような症状が出てるのではないでしょうか??

 

◆どんなストレッチをするべきか?

 

ここからは動画のほうがわかりやすいかと思いますので、動画を見ながら一緒にやってください!

 

  • 仙骨のリリース
  • 腸腰筋のストレッチ
  • 太ももの前のストレッチ

 

という順番で紹介しています。

 

 

今回は3種目紹介しますが、

朝と夜の1日2回きっちりやっていただくと効果を感じることができると思います。

 

1週間で効果が少し出たからもう大丈夫と思わず、

完全に痛みやしびれが全く出なくなり、

腰を気にすることも全くなくなるまではやり続けてくださいね。

 

改善しますように!

 


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LiteraMilitaパーソナルトレーニングジム 代表。 体の不調や悩み、コンプレックスを抱える方に寄り添い改善へと導くパーソナルトレーナーとして活動中。高校時にフィンランド留学を経てアメリカの大学に進学し、アメリカ国家資格であるアスレティックトレーナー(ATC)を取得。帰国後はアスリートや芸能関係の方をはじめ沢山の方々のトレーニングを担当。関西大学で5年間ヘッドアスレティックトレーナーを務め、約50クラブ1500名の選手たちのサポートを経験。クライアントが「やりたい!」ことを「できる!」ことに繋げるため、身体を動かすことの楽しさと身体の変化を伝え、運動で「運」を「動かす」お手伝いをしています。ジムは南堀江。フレンチブルドッグと戯れる日々。