足の開きに左右差が。原因は股関節!?

LiteraMilitaのクライアント様からの声で多いもの。
「決まった方向に向いてしか寝られない」
「仰向けで寝転がったときにお尻の着き方が左右で違う感じがする」

原因は色々考えられますが、股関節周りの筋肉の柔軟性に問題がある場合が多いです。

では早速チェックをしてみましょう!

足の開きのチェック方法

①自然な姿勢で仰向けに寝転がります
②完全にリラックスし、脱力しましょう
③足の開き具合を左右で比較してみましょう

   

左右の開き具合がほぼ同じ。約45°くらい→ OK!
(厳密にいうと開きすぎや、閉じすぎも問題ですが。ここでは割愛します)

右足が左足よりも明らかに開いている(左が右に比べて開く場合も同様)→ 改善エクササイズへ

なぜ開き方に差が出るのか!?

日常生活の中で癖となっている動きはありませんか?
・寝転がってテレビを見るときの方向が同じ。
・座っているときに足を組む。いつも同じ足を上に組んでいる。
・鞄をいつも決まった側の肩にかけて歩く。
など、癖が左右差を助長し、さらに歪みが拡大していく負のスパイラルに陥る可能性があります。

左右の股関節の柔軟性がアンバランスになっていますので、
今回は厳選した3種類の改善ストレッチで調整をしていきましょう。

足の開きを整える、厳選ストレッチ3種

※右の足が開いている場合(左の足が開く場合はすべて逆になります)

厳選ストレッチ①

正面

横から見た図

足を前後に大きく開きます。
この時、左足を前、右足を後ろにします。
左足、右足とも膝を90°に曲げましょう。
腰や背中が丸まったり、上体が横に倒れたりしないようにキープ(手で床を押し、支えてもOK)
30秒間キープを2回行いましょう

厳選ストレッチ②

 

足を前後に大きく開きます。
この時、左足を前、右足を後ろにします。
左足は膝をまっすぐ伸ばし、右足は膝を90°に曲げましょう。
右膝を地面から浮かせ、それを地面に向かって押し込みます。
腰や背中が丸まったり、上体が横に倒れたりしないように!(手で床を押し、支えてもOK)
10回×2セット行いましょう

厳選ストレッチ③

左足で右膝を押さえる

両膝を立てて仰向けに寝転びます。
両膝を左側に倒します。
左足で右膝を押さえましょう。
その状態でリラックスし、ゆっくりした呼吸を続けながらストレッチします。
30秒間キープを2回行いましょう

最後に足の開き具合を再度チェックし改善しているか確認しましょう!
全く変わっていない、もしくはずれがひどくなっている場合は違う原因も考えられます。
その場合はしっかりとトレーナーの評価、指導を受けることをおススメします!

パーソナルトレーニングと自分でやるトレーニングの違い

パーソナルトレーニングでは今回紹介した足の開き方の評価や改善など、
カラダの状態に合わせていろんな評価をしながらあなたのカラダを最良の状態へ導きます。
自己流でやるよりも効果はもちろん、最短距離で目標を達成するためには欠かせませんね。

いつでもLiteraMilitaまでご相談いただき、まずは体験トレーニングを受けて見てください!

お問い合わせやご予約はこちらまで!

LiteraMilitaでは公式LINEを始めました。
最新情報やキャンペーンなど色々な情報をお届けします。
こちらもご予約・お問い合わせにもご利用できるのでとても便利ですよ!!

LINE南堀江ジム
友だち追加

 


The following two tabs change content below.
LiteraMilitaパーソナルトレーニングジム 代表。 体の不調や悩み、コンプレックスを抱える方に寄り添い改善へと導くパーソナルトレーナーとして活動中。高校時にフィンランド留学を経てアメリカの大学に進学し、アメリカ国家資格であるアスレティックトレーナー(ATC)を取得。帰国後はアスリートや芸能関係の方をはじめ沢山の方々のトレーニングを担当。関西大学で5年間ヘッドアスレティックトレーナーを務め、約50クラブ1500名の選手たちのサポートを経験。クライアントが「やりたい!」ことを「できる!」ことに繋げるため、身体を動かすことの楽しさと身体の変化を伝え、運動で「運」を「動かす」お手伝いをしています。ジムは南堀江。フレンチブルドッグと戯れる日々。